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オスカーを受賞した
Javier BARDEM ( ハビエル・バルデム ) が演じる殺し屋のアントン・シガーは “ ハンニバル・レクター以来 映画史上最悪の死の運び屋 ” との紹介文を読んで残虐シーン満載だったら嫌だな・・・と思ったのですが、残虐の種類が違う。サクサクと殺人を重ねていき、ぐちゃぐちゃどろどろは少ないのでスクリーンをみていられないということはありませんでした。 ![]() ジョエル・コーエン&イーサン・コーエンの監督・脚本最新作。第80回アカデミー賞受賞作 『 作品賞 』 『 監督賞 』 『 助演男優賞 』 『 脚色賞 』ヘロイン売買で問題がおきたと思われる場所から200万ドルを持ち去ったルウェリン・モス ( ジョシュ・ブローリン ) を組織に雇われた逃亡中の殺し屋アントン・シガー ( ハビエル・バルデム ) が追う。 さらに背景を察した保安官のエド・トム・ベル ( トミー・リー・ジョーンズ ) が凶悪犯逮捕とモスの保護ために二人を追うというストーリー。 モスとシガーのニアミスや直接対決、モスの奥さんや第二の雇われ殺し屋などもからんでどっちが勝つ(?)のかドキドキの展開ですが、結末はおどろくほどあっけない。 物語の結末よりも “ OLD MEN ” たちの語る言葉の意味がこの映画の要旨なのねと思いました。 私生活ではペネロペ・クルスと付き合っているというバルデム。 アカデミー賞ではもちろんおかっぱ頭ではなくて、ビシッときまっていました ![]() きまっている姿を先に見てのシガーの演技だったので本当にすごい演技だと思いました。 こんな人に遭遇したらどうしよう・・・と本当に恐い・・・。 <姿勢はよく、礼儀正しい、多くは話さずただ必要な言葉を語るのみ> とされているけれど、多くは話さずというより話が全然通じない。 原作はピューリッツァー賞受賞作家 Cormac MacCarthy コーマック・マッカーシー。
2008年3月15日(土)公開。 公式ホームページ http://www.nocountry.jp/ ランキングに参加しています ![]() ![]() 人気ブログランキングへ 応援クリックお願いいたします ![]() |
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Javier BARDEM ( ハビエル・バルデム ) が演じる殺し屋のアントン・シガーは “ ハンニバル・レクター以来 映画史上最悪の死の運び屋 ” との紹介文を読んで残虐シーン満載だったら嫌だな・・・と思ったのですが、残虐の種類が違う。
ジョエル・コーエン&イーサン・コーエンの監督・脚本最新作。
『 作品賞 』 

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